プログラミング

【神すぎ…】クロネコ屋さんのBrain販売戦略を分析してみた

『えっ、コンテンツ販売するのうますぎ…』

 

今回は
クロネコ屋さんのBrainの販売戦略が
綺麗すぎたので僕なりに分析してみました。

 

今回発売されたBrainは↓↓

 

最初の告知のメルマガが来た瞬間に
「あっ、お祭りがくるな…」と
確信しました。

メルマガ・Twitterでの
商品の事前告知や、

オープンチャットを使った
ニーズ調査とシェアを奪う仕組み、

レビューを作るための導線づくりも
ここまでするか!と感動しました。

商品販売において
勉強になりすぎました。

 

クロネコ屋さんの販売戦略を
少しでも自分に落とし込みたいと思って
本記事を書いてます。

それでは
本編へゴー!

事前告知で興味を持ってもらう

商品を売る上で
「事前に商品を知っててもらう」
ということはかなり重要です。

なぜなら、
事前にお客さんに認知してもらい、
興味を持ってもらうことで、

発売までに買うか・買わないかの
意思決定をさせることができますし、

発売までに
「この商品はあなたに必要だよ!」という教育や、

期待感を高めて、
発売直後のお祭り状態を意図して作ることができるから。

 

実際に
新作のゲームが発売する時も、
数ヶ月前から告知しています。

例えば、
「ポケモン」のゲームソフトが発売される時、

まずはタイトルを発表して、
PVでちょっとずつ新しいポケモンや
土地やシステムを公開して期待値を高めて、
満を辞して発売開始!

みたいな感じですよね。

 

これをクロネコ屋さんも
販売1週間前されていました。

ツイート・メルマガで告知

発売前から
「こんな商品だすよー!」

と事前に告知し、

ツイートで内容をチラ見せすることで、


フォロワーに
認知→興味を持ってもらうように
しています。

 

ぼく自身、

「【紹介料で稼ぐチャンス】Brainでアフィリエイト報酬付き講座を発売します」
とタイトルで送られてきたメルマガで今回の企画を知りました。

「新Brainだします!」ではなく、
「【紹介料で稼ぐチャンス】」という

稼ぎたい!というニーズが多いであろう読者に
ぶっ刺さるタイトルで、

しっかり興味づけをされていました。

紹介料×レビューRTのアピールで興味を持ってもらう&判断軸をずらす

初回のメルマガの時点で、

  • 値段は1万円
  • 紹介料50%
  • RTするからフォロワーが少ない方でも収益化できるよ

あらかじめ
・購入するメリット
・レビューを書くメリット
を提示することで、購入意欲をかき立ています。

また、

『レビューしていただけたらRTします。
元が取れる可能性があります。』
『早めにレビューすると売れやすい』
とあらかじめ伝えることで、

「買おうか・買わないか」から
『どんなレビューをしようかな』
と判断軸をずらしています。

セールスライティングうますぎて
『しゅげぇ…』って声が出ちゃいましたね。

LINEオープンチャットでニーズ調査&シェアを奪う

LINEのオープンチャットを使って、
『ニーズの調査』と『顧客の3つのシェアを奪う』
ということをされていました。

『ニーズ調査』:
お客さんの求めている情報でコンテンツを作ることができる。
売れやすい商品を作れる。

『顧客の3つのシェアを奪う』:
1.マインドシェア
2.タイムシェア
3.ポケットシェア
順にを奪うことで、顧客に購買行動を促すことができます。

それぞれ書いていきます。

ニーズ調査

「ニーズを調査しろ!」
とコンテンツ販売されている方は言います。

これって、
「お客さんの悩みを解決するコンテンツ=悩みを解決したい人が買う」
からです。

クロネコ屋さんは
LINEのオープンチャットを使って、
このニーズ調査をされていました。

メルマガ・Twitterから
数百人が参加し、

実際に見込み客から
・どういった悩みをかかえているの?
・どういった情報がほしいの?
をリサーチして、商品に反映されていました。

満足度の高い商品が作れるほか、

あらかじめ
商品内容を見込み客と共有することで、

購入後のイメージしていた商品と違う!となるのを無くしたり、
商品の内容への安心感を与えていました。

ニーズ調査は大切!というのはわかってはいたものの、
オープンチャットを使用するのは考え付かなかったので、
とても勉強になりました。

シェアを奪う

さらに、
このオープンチャットすごいのは、

参加している人の
マインドシェア・タイムシェアを奪うことができるという点。

先述したように、
人には

  1. マインドシェア
  2. タイムシェア
  3. ポケットシェア

というものがあり、
順に奪うことで、購買行動へ促すことができます。

 

オープンチャットに参加している方は
発売までの間でチャットが投稿されるたびに、
LINEのトーク画面に表示されるので、

そのたびに
「あ、クロネコ屋さんの企画があるんだ」とおもいだします。

また、
質問している方、
チャットを読んでいる方は
タイムシェアも奪われます。

このように
・マインドシェア
・タイムシェア
が奪われているので、
お客さんのお財布の紐がかなり緩んだ状態で販売を開始しています。

 

さすが…という言葉しかでてこなかったです。

 

発売直後にお祭り状態にする導線作り

「この商品、売れてますよ!」と言われたら
みんな気になりますよね。

これを起こすことによって
売れている商品がさらに売れるという
お祭り状態になります。

このお祭り状態を
クロネコ屋さんもあらかじめ作っていました。

期間限定セールとリアルタイムのRTでスタートダッシュ

発売開始3日間は

  • 3000円引き
  • レビューRTする
  • 早めにレビューすると先行者利益が取れる

と事前に告知し、
スタートダッシュの導線を引かれていました。

また、
開始直後に一斉に告知することで

どどーっとタイムラインが
クロネコ屋さんのBrainで埋め尽くされていました。

また、
販売本数や高評価レビューの実況で
お祭り状態を加速させていました。

 

さらに
あらかじめ
『Brainレビューの方法を解説』を
初心者向けに説明されています。

このように
口コミを誰でもにつくれるようにされているのを見て、

ここまでするのか!とびっくりしました。

まとめ

かなり雑な文章になってしまいましたが、
クロネコ屋さんの販売戦略を分析させていただきました。

コンテンツもかなり勉強になりましたが、
それ以上に綺麗な販売戦略が見られて
感動しました。

 

告知で興味をひき、
発売日まで教育をして、
意図してお祭り状態をつくる。

徹底的にやるべきことを
実行されていて、

ビジネスは知識ゲーだということを
再確認させていただきました。

引き続き勉強させていただきます。

 

≫ クロネコ屋さんのBrainはこちら

公式LINEやってます