プログラミング

大学生がプログラミングで月20万稼ぐ学習ロードマップ【保存版】

こんにちは、だんです。

先日、下記のツイートをしました。

今回は、上記のツイートを深掘りしていきます。

大学生のぼくが、プログラミングで月20万円を稼げるようになるまでの学習方法を無料で提供します。

本記事を読んで行動し、プログラミングで稼げるようになりましょう。

カリキュラム

【大学生がプログラミングで稼ぐための学習方法】コーディングをできるようになろう。

ここから実践的なプログラミングがスタートです。

まずはHTMLとCSSを理解し、コーディングをできるようになりましょう。

1. HTMLとCSSの基礎を理解しよう

ドットインストールというサービスを使います。

学習手順としては以下の通り

こちら無料ですが、かなり上質です。

1動画3分ぐらいでさくっと見ることできるので、HTMLとCSSの基礎を理解しましょう。

有料会員は必要を感じたら入ることをおすすめします。(僕も昔入ってました。)

注意点「実際に手を動かしましょう」

プログラミングの学習において、「ただ見るだけ」はおすすめしません。

動画をみつつ、同じようにコードを書いていきましょう。

僕は移動中にProgateというアプリで学習→家に帰ってコードを書くみたいなことをやっていました。

挫折しないコツ

6割ぐらいの理解度で進みましょう。

おそらく最初から全部を理解しようとするとかなりキツイので、「こういうのがあるんだ」程度で大丈夫です。

サイトをいろいろ作っていく中で、少しずつ理解を深めていけばOKです。

※0円のプログラミングスクールという近道

こちらを利用しましょう

最初の基礎学習を身につけるなら、TechAcademyの無料スクールの方が早いかもです。

サポート付きで無料なので、こちらを利用して学習時間を短くするのもありですね。

2. HTMLとCSSの知識を深めよう

おそらくドットインストールの教材だけだと、まだWebサイトを作るのは難しいと思います。

下記の本をやりましょう。

この本、超絶おすすめです。

この本のおすすめの学習方法

後半の実際にWebサイトを作る章から始めましょう。

本を見つつ、実際に手を動かす→HTMLの使い方よくわからないなと思ったら前半の解説を見るのがおすすめです。

プログラミング学習は、とにかく「を動かす」ことを意識してください

いきなりお金かかるのか…と思った方へ

本の内容を完全に理解したら、メルカリで売りましょう。

本を買う→学ぶ→売るで、学習にかかるお金はかなり減らせるかなと思います。また、お金をかけることで、効率的に勉強できます。

3. ディベロッパーツールを使えるようになろう

ディベロッパーツールは、Google Chromeの機能の一つです。

模写や実際の案件で、ディベロッパーツールは必ず使います。

見ておくべき動画が「1本」あります

こちら、しまぶーさんというヤフー出身のエンジニアさんの動画です。

ちょっと長めの動画ですが、かなり有益です。

数回に分けてみたり、実際に手を動かしながらみて、ディベロッパーツールの使い方を理解しましょう。

読んでおくべき記事が「1本」あります

ディベロッパーツールに関するおすすめ記事です。

上記の動画の内容を理解できれば、使い方を忘れてしまった時に、このブログを見るだけで思い出せるかなと思います。

プログラミングは暗記不要ですつまづいたらブログや教材を見返して思い出しましょう!

4. Bootstrapを理解しよう

CSSのフレームワーク「Bootstrap」を学びましょう。

Bootstrap…?フレームワーク?なんだそれとなった方も多いかもしれません。

Bootstrapを使うとこんなことができます。

  • 爆速でサイト構築ができる
  • 簡単にレスポンシブサイトが作れる
  • 簡単にボタンなどの装飾ができる

結構魅力的ですよね。

見ておくべき動画が「1本」あります

しもむらともきさんの動画になります。Bootstrapでのサイト制作を学ぶことができます。

この動画をみつつ、手を動かしながらWebサイトをつくりましょう。

Bootstrapで作られているかっこいいサイト

上記は一例ですが、Bootstrapをつかって作られています。かっこいいサイトが簡単に作れる。すばらしいですね。

5. 模写をしよう

ここから爆速成長できるフェーズです。

読むべき記事が「一本」あります

[st-div class=”” margin=”0 0 -5px -5px” padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”fa-check” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#FFECB3″ color=”” margin=”0 0 0 0″ radius=”30″ position=”” add_boxstyle=””]こちらもCHECK[/st-minihukidashi][/st-div][st-card myclass=”st-card-minihukidashi” id=”335″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

上記で、模写のやり方・おすすめのサイト・効率的なコーディング方法〜稼ぎ方まで解説しています。

かなりしんどいとは思いますが、その分早く成長できるので頑張りましょう。

早速案件とりたいぜ!って方は、次のアニメーションの項目は飛ばしてしまってもOKです。おそらく、ポートフォリオ作ってる間にアニメーションをつけたくなります。

必要になったら、学ぶ。不要な勉強を排除し、最速で稼げるようになります。

※模写がキツイとおもったら…?

基礎的な知識が足りないかもです。

僕もAirbnbの模写を3回挫折したので、辛い気持ちすごくわかります。

できない時は焦らず、すこしだけ基礎学習に戻りましょう。

模写に挑戦→挫折→基礎学習→再度挑戦のように、一度基礎学習にもどることで、結構すんなり模写できるようになります。

6. 模写を公開して制作実績にしよう。

模写が完成したら、サーバーをかりて、アクセス制限かけて公開しましょう。(制限をかけないと著作権的にNGです。)

読んでおくべき記事が「1本」あります

[st-div class=”” margin=”0 0 -5px -5px” padding=”0 0 0 0″ add_style=””][st-minihukidashi fontawesome=”fa-check” fontsize=”” fontweight=”bold” bgcolor=”#FFECB3″ color=”” margin=”0 0 0 0″ radius=”30″ position=”” add_boxstyle=””]こちらもCHECK[/st-minihukidashi][/st-div][st-card myclass=”st-card-minihukidashi” id=”381″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

サーバーやドメインは少しお金がかかりますが、しっかりサーバーやドメインを扱えるか?というのは、制作会社が案件を振る基準のひとつであり、お客さんに見せる確認用のサイトも自分のドメインで公開することが多いです。

稼ぐために必須なので、ここは必要経費です。

おすすめのサーバーは?

個人的に「ヘテムル」がおすすめです。ぼくも使っていますので、ちょっとした質問ならぼくのTwitterにどうぞ。

ドメインは「ムームードメイン」で取得しましょう。

7. サイトに動きをつけれるようになろう。

サイトに動きをつけるために「jQuery」を学びましょう。

jQueryは簡単に言うと、JavaScriptの仲間であり、簡単にサイトに動きをつけることができます。

以下の手順で学びましょう。

  1. はじめてのjQuery入門講座
  2. 模写したサイトに動きをつける

HTML/CSSだけでも案件獲得は可能ですが、コーディング案件で、簡単なアニメーションをつけたい!と言う要望もかなりあるので、ぜひ理解しましょう。

一通り理解した後は、自分の模写にjQueryを使ってアニメーションを実装してみましょう。

8. ポートフォリオサイトを作ってみよう

ここまで学習した方は、ポートフォリオサイトを作りましょう。

おそらく、これを読んでいる人は、

  • デザインできない
  • まだコーディングの技術が足りない

上記のようなことを考えていると思います。僕も同じでした。

しかし、ポートフォリオサイト制作の難易度は模写とあまり変わらないので、勇気を出して挑戦してみましょう。

ポートフォリオを作る手順

ポートフォリオ制作を3ステップに分けてみました。

①参考サイトを5つ集める
  • このサイトをかっこいい!
  • このアニメーションすき!
  • こんなサイト作ってみたい

こんな感じで、ビビッとくるものを選びましょう。ここで、実装が難しそうだなと思ってもOK。まずはサイトを集めるだけです。

優秀なフリーランスのポートフォリオを参考にするのもありですね。

② 自分のサイトに実装したいパーツ・アニメーションを決める

参考サイトを見つつ、自分のポートフォリオサイトの完成イメージを膨らませつつ、実装するパーツ決めをしていきましょう。

③実際に作りましょう

実際に手を動かしながら、イメージを形にしていきましょう。

余白の取り方や実装方法は、参考サイトをディベロッパーツールで確認しながら、進めてください。

ググりながら、実装していきましょう。

9. クラウドソーシングで案件を受注しよう

ここから稼ぐフェーズに入っていきます。クラウドソーシングという求人サイトにて、お仕事を探しましょう。

お仕事を受注するまでの手順

  1. クラウドソーシングに登録する
  2. プロフィールを整える
  3. 案件に提案しよう

以下、詳しく解説していきます。

①クラウドソーシングに登録する

まずは、クラウドソーシングサイトにすべて登録しましょう。

案件の受注先は多いに越したことはなく、それぞれで募集されている案件が違います。最初にすべて登録しておきましょう。

②プロフィールを整える

案件に提案する前にプロフィールを整えましょう。

相手に安心感を与えられるので、「顔写真・本名」は割と必須かなと思っています。

読んでおくべき記事が「1本」あります

みささんという月収50万円ほどのWeb製作者の方の記事になります。

この記事を参考にプロフィールを整えましょう。

③案件に提案しよう

ここまで学習された方は、「コーディング案件」が受注できるレベルになっています。勇気を出して案件に提案してみましょう。

悲報:初案件の受注はかなりしんどいです。

スイマセン、いきなり悲報ですが、初案件の受注はかなりしんどいです。

  • 実績がない
  • そもそも提案できる案件が少ない

初案件の受注はぼくもすごく苦労しました。

毎日数件提案→1ヶ月受注できず。初案件はコーディング2ページで9000円、時給200円ぐらいでした。

しかし、実績が1つでもあるとかなり受注のしやすさが変わりますので、まずは「実績づくり」に専念しましょう。

初案件を受注したい人が意識するべきポイント

  • 金額はかなり下げて提案
  • 相手が欲していることを汲み取って提案
  • 提案文にポートフォリオや模写したサイトを載せる

金額はかなり下げて提案しましょう。

「3万円ぐらいの案件に5000円で提案する」ようなイメージです。

「初案件で稼ぐ」は厳しいので、実績づくりのために無料でもやるぐらいの気持ちがベストです。

しかし、安すぎると発注者も不安なので、「実績作りのため、この値段でお受けできます。」と記載しましょう。

相手が欲していることを汲み取って提案しましょう

例えば、要望が「トップに戻るボタンを実装して欲しい」の場合

→jQueryを使って実装します。

→さらに、ご要望があれば「フェードイン」のアニメーションも無料で実装します。

こんな感じですね。

相手の要望に自分はできると伝えつつ、追加で相手がされて嬉しいだろうなと思う提案をしてあげるといいですね。

提案文にポートフォリオや模写したサイトを載せる

これがいちばん大切かもしれません。

実務未経験でも、ポートフォリオや模写したサイトを掲載し、自分がしっかり仕事をこなせることをアピールしましょう。

「案件ならできるかわからない」「どういう提案をすればいいの?」を解説します。

案件の選び方

案件は「7割ぐらい実装イメージが沸くか」で選びましょう。

案件はテストではないので、

  • ググる→OK
  • 優秀な人に助けてもらう→OK

上記でなんとかなります。不安もあると思いますが、挑戦しないと一生稼げません。頑張りましょう。

どういう提案をすればいいのか?→【結論】この記事を読みましょう

提案に関しては、下記の記事がおすすめです。

祐太さん という、月収100万円のWeb製作者です。神です。

この記事の提案文を真似して、どんどん提案していきましょう。

ここまで学習したら、「月1万」は見えてきてます。

まだ1万かよ…と思うかもですが、月1万までがかなりしんどく、その後は結構すんなりいくので、諦めずに頑張っていきましょう。

案件の提案と並行して、「WordPress」を学んでいきましょう。

「将来が不安」「キャリアや学習の相談相手がいない…。」という方へ

こちらを利用しましょう。

将来や学習の不安や悩みは、マコなり社長が運営する、テックキャンプの無料相談で解消するのはありですね。このカウンセリングでは、あなたの持つ不安を解決してくれます。(スクールの押し売りは一切ないです。)

不安や悩みはあるだけ損なので、こちらでサクっと消してしまいましょう。

【大学生がプログラミングで稼ぐための勉強方法】WordPressを習得しよう。

これからは単価を大幅にあげるために「WordPress」の学習をしていきましょう。

これまで →「コーディング案件」を受注出来るレベル

これから →「WordPress案件」を受注出来るレベル

これを目指していきます。

ぼくは、WordPressを学んで月収が20倍になりました。

Web制作者で10万以上稼いでる人たちの、ほとんどはWordPress案件をこなしていると思ってOKです。

朗報 : 月20万を稼ぐためのWordPressの難易度は、そこまで高くない。

ぼくの個人的な考えですが、HTML/CSSの取得の方が難易度的には高いかと思います。

HTML/CSS/jQueryのコードをゴリゴリ書いてきた皆さんなら、そこまでキツくないと思います。気合を入れていきましょう!

それでは、学習していきましょう。

1. PHPを学ぼう

え、WordPressを学ぶんじゃないの?と思った方、スミマセン。

この教材をやりましょう。

YouTubeなどで、プログラミング系の学習コンテンツを発信している、たにぐちまことさんの教材です。

有料ですが、圧倒的にわかりやすい&WordPressを扱うなら、このぐらいのレベルで十分かなと思っているので、無駄な学習を減らすためにも課金することをオススメします。

この教材で、PHPとSQL〜掲示板アプリの作成まで学べます。僕もこの教材をやりました。PHPを深掘りしたい方はどうぞ。

2. WordPressを学ぼう。

PHPの基礎を学んだら、いよいよWordPressの学習に入っていきます。

以下の順番で学習しましょう

これらでガッツリインプットしましょう。全て無料ですが、有料級です。感謝しつつ、勉強させていただきましょう。

この教材だけで、基礎〜案件レベルまで学ぶことができます。

WordPressをガッツリ学びたい方はこちら

こちらの教材おすすめです

こちらもたにぐちまことさんの教材です。

YouTubeの無料教材の強化版です。こちらでガッツリ学ぶ→自作テーマの流れだと、WordPressにかなり強くなれます。

3. 自作テーマを作ろう

ここから、実践編です。まずは、自作テーマを作りましょう。

「自作テーマ」とは?

  • 0からブログサイトをつくる
  • 0からコーポレートサイトをつくる

つまり、デザイン〜コーディング〜WordPress化まで全部やろうって事です。

※ こちら、ぼくがWordPressを実務レベルまであげた教材です。(オススメ)

旧デイトラ最終課題のデザインカンプになります。

多分ここまで学習したみなさんのデザイン経験は、ポートフォリオサイトのみがほとんどだと思います。

デザインからやってもいいと思いますが、すごく時間がかかるので、この自作テーマのデザイン部分はこの教材でショートカットしましょう。

4. WordPressの知識を深掘りしよう。

自作テーマを完成させた方は、すでにかなりのスキル感があります。

しかし、1サイト完成させただけだと、案件が不安だったりすると思います。

この本で深掘りしましょう。

上記の本は、ちよっと難しめですが、ここまで学習された方にとってはかなりいい難易度となっています。

ぼく自身が実案件で、この本を辞書のようにして活用しています。

WordPressのテンプレートのカスタマイズを覚えよう。

ぼくがこなしているWordPress案件のほとんどが、「テンプレートカスタマイズ案件」です。

案件は十数件やりましたが、0からの構築は現状ないです。

※テンプレートカスタマイズだけしかできないと、受注できる案件の幅が狭まるので、1度自作テーマの作成を経験しておくのがおすすめです。

テンプレートカスタマイズのいいところ

  • 爆速で構築できる
  • 工数が削減できる
  • 最初からSEOが強い

上記のとおりです。自分にもクライアントさんにもいいことしかないので、ここはマスターしましょう。

おすすめのWordPressテンプレート

おすすめはこの2つです

SnowMonkey

→かなり自由にカスタマイズできる。無料体験あり。サポートが手厚い

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

→SEOにめっちゃ強い。マナブさんもWeb製作者時代に使っていました。このブログもアフィンガーです。

ぼくが色々買ってみてたところ、上記2つを持っていれば大体のサイトに対応できます。

使っている人も多いので、情報も入手しやすいのでおすすめです。

テンプレートカスタマイズの学習方法

以下の手順で学習しましょう。

  1. クラウドソーシングで案件を探す。
  2. 案件のサイトを5割ほど制作する
  3. 自分のサーバーで公開し、提案文に載せる

こちら、かなり無駄なく学習できます。

自分も実案件を想定した学習ができるし、お客さんも構築されたサイトを見て、力量が判断できたり、「返報性の原理」で提案が通りやすくなります。

実績がなくても選ばられる&作ったサイトは実績になるので、最強の学習法だと思ってます笑

5. あとは案件をこなそう

ここまで学習お疲れ様でした。

今のあなたには月20万円稼ぐことができるスキルがあります。

プログラミングで月20万円稼ぐには、

  • 5万円の案件×4つ
  • 10万円の案件x2つ
  • 20万円の案件x1つ

当たり前ですが、上記のように案件を受注することで、月20万円を達成できます。

ここまでやったら、あとは行動するのみ。案件を通してスキルを高めつつ、Web制作と相性の良い「マーケティング」や「営業」のスキルも学びましょう。

ぼく自身が経験から蓄積したノウハウなので、ぜひ行動してみて、徐々に人生を変えてみてください。プログラミングスキルは、ほぼ確実にあなたの人生にいい影響を与えてくれます。

ABOUT ME
だん
だん
Web制作フリーランス / スキルなし文系大学生 ▶︎ 就職に絶望 ▶︎プログラミングに出会う ▶︎ 毎日積み上げ ▶︎ 6ヶ月で売り上げ80万円 / TwitterではWeb制作に関することを発信してます。